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「90秒吃下82个辣椒 四川决出“超級辣王”」
http://news.163.com/07/0205/09/36IDJ70J0001125G.html
2月4日に四川省成都で「超級辣王争霸賽决賽」が開催されたそうで、湖南から参加した「徐怡輝」さんが「超級辣王」の王座に就いたそうだ。
唐辛子水を飲む、唐辛子ソースをなめる、唐辛子を食べる、唐辛子スープの中に放された泥鰌をくわえて取り出す、という4種目で王座が争われたそうだ。
“超級辣王”には中国国産の3万RMB(48万円)の「吉利●車」が贈られたとか。
「●車」の発音は、「じぁおちょー」、「乗用車」の意。
「四川人不怕辣,云南人辣不怕,湖南人怕不辣(四川人は辛いのを恐れず、雲南人は恐れをしらない辣人で、湖南人は辛くないのを恐れる」といわれているそうだ。
四川料理は辛いが、湖南料理も確かに辛い。
私は中国の1年目は、浙江省寧波の海辺でエビ養殖をしたんだが、中国中部は暖房をする習慣がなく、冬はめちゃくちゃ寒くて、猛烈に寒いときに、食堂で、普段は食べれないテーブルの上に置いてあった唐辛子をカリカリとつまみにして52度の白酒をグビグビと飲んだことがある。
あまりに寒いと、辛さやアルコール度なんかの感覚は麻痺してしまうものらしい。
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