なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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金針菜

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河陽では、映画館の前が観光客向けの食堂のような感じだったが、この日はどこかの大学生らしき団体さんでいっぱいで、入れなかったので、昼飯は、「じん雲」まで戻ってとることにした。

バスセンターのすぐ周りには気の利いた店がなかったが、ちょっと歩くと旅館街になり、こぎれいな「飯店」に入る。

なにか特産の変わったものでもないかと食材コーナーをのぞくと、見慣れない野菜があり、係りの女の子もそれを勧めるのでオーダーする。

名前を紙に書いてもらうと「金針」という。

食べてみると、花のつぼみであった。

豚肉と炒めてあったが、ちょっと花のぬめりがあり、ほのかな独特の風味があって美味い。

帰ってから「飲食本草」という本をみると、孔子さま編纂の「詩経」にすでに記載されているそうで、栽培の歴史は紀元前数百年前にさかのぼるそうだ。

普通は干燥したものをスープにして食用にするようだ。

摘んだばかりの新鮮なものは、「秋水仙碱( Colchicin)」を含んでいて、よく調理されていないものや、大量にたべると、食中毒を起こすとある。

これを読むまでは、美味かったあ、と思っていたが、なんとなく下痢気味になった。
気持ち的に、神経性の下痢になったようだ。
余分なものを読んでしまった、と思う。

この秋水仙碱は、干燥されると分解するそうだ。

この日は、もう一品、新生姜が美味そうだったので、どうやって食べるのかとオーダーしてみると、牛肉との炒め物だった。
私は、生姜好きなので、これもけっこういけた。

ビールは、地元の「仙都ビール」2本。
といっても、1本500ml入り。

〆て30RMB(480円)。

閉じる コメント(5)

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この金針菜は勤め先のホテルでよく使われていますよ。上記の写真と同じように炒め物にして、バイキングホールで提供されています。今のところ、下痢したとの苦情は無いようですが(笑)

2007/5/28(月) 午前 10:09 姉1号

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北海道でも栽培されているんですね。しかし私のおなかはデリケートですよね。。。。

2007/5/29(火) 午前 7:49 [ nab*sa*88c*m ]

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http://taiseidrug.ocnk.net/product/203
乾燥したものが薬草として売られてますね。鉄分がほうれん草の20倍だって。

2007/5/29(火) 午後 5:49 [ RIIBS ]

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しょうがおいしそうですね。
金針菜は、じゅんさいみたいなものですか?
ちょっと食べてみたいです。食べ物の写真も歓迎です。
早く秋になってキノコがとうじょうするのがみたいですよ。

2007/5/29(火) 午後 10:17 みょうがの花

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中国では医食同膳で金針菜の干したものは食材になっていますね。
ジュンサイは水草で、金針菜は私も本体はみたことないのですがおかに咲く花のつぼみのようです。ぬめりもジュンサイのようにつよくはないです。緑のところは歯ざわりよく、中の花にぬめりがあって、味わい深いです。

2007/5/30(水) 午前 7:10 [ nab*sa*88c*m ]


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