なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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8日、郭洞の古鎮をあらかた見て周り、12時も過ぎて昼飯を食べることにする。

観光地化されていると、こういうとき便利で、食堂もいくつかある。

道端で竹筒飯を焼いていたので、とりあえずそれと、あと何かないかと食材を見に行くと、タライに黄鱔(ほぁんせぁん)と泥鰌が活けてある。

野生の黄鱔で美味い、と老板娘も勧めるので、黄鱔を食べることにする。

一番大きなやつを取り上げるので、いくらか聞くと、30RMB、とのこと。
ならOK。
1尾では少ない、ともう1尾小さなものも取り上げる。

老板娘は、黄鱔をもって川原へ降りていくので、ついていく。

ハサミで黄鱔を手際よくさばく。
彼女の、斜めすぐ上流では、洗濯をするおばさんがいたが、パンツ類はすでに洗い終わっていたし洗剤は使っていないので、まあいいか、、、、と妥協する。

黄鱔は紅焼で調理されたが、醤油が薄味で黄鱔のうまみを味わうことができる。
身はプリプリとして淡白、皮に皮下脂肪が適度について美味。
プリプリ、シコシコした触感は蛇に通じるものがある。
蛇のように小骨がないので、ぶつ切りでも食べやすい。

竹筒飯は、もち米ではない普通のお米の炊き込みご飯。
香ばしくて、美味い。
山では、竹筒飯はよく似合う。

午後は自然林の遊歩道を歩くので、ビール(千島湖ビール)は1本にしておいた。

〆て、50RMB(825円)。

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山では、竹筒飯はよく似合う。
ピッタリとした表現。私もそういう感じです。このシリーズ、特に充実したコンテンツと来客にアクセスを薦めてます。

2007/7/17(火) 午後 3:28 [ RIIBS ]

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Dr.Kさん、宣伝していただきありがとうございます。これからも中国の探訪を続けていきます。

2007/7/18(水) 午前 8:11 [ nab*sa*88c*m ]

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うなぎですよね。こうやって調理して食べるんですね。野生…おいしいんでしょうね。竹筒入りの炊き込みご飯にビール。山のなかで食す…おいしそうですねえ。

2007/7/19(木) 午前 7:31 みょうがの花

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「田鰻」は「鰻」とは分類学的には違う類なんです。中国では、「鰻」より「田鰻」のほうがよく食べられています。小さな田鰻の開いたものの醤油煮がのった麺も浙江省ではよくみかけますが、1碗20RMBぐらいします。
しかし、山のなかで、いい雰囲気で食事ができると嬉しいですね。

2007/7/19(木) 午前 8:04 [ nab*sa*88c*m ]


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