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10月30日から11月2日まで、日本からの訪問者と上海、杭州、義烏、上海、と渡り歩いた。
上海では、定番の南翔小篭包へ行ったが、20時を過ぎて、中三階は終わってしまっていて、各種小篭包の制覇はできず、二階の蟹小篭包だけになってしまった。
で、翌日の杭州では、この季節の定番の上海蟹を賞味した。
以前から息子のいる浙江大学の玉泉校区へ行く道沿いに、蟹道楽のような、でかい蟹の人形が掲げてあるレストランを見つけていたが、私の泊まったホテルで、上海蟹(上海蟹といわず、「大閘蟹(だぁつぁしぇ)」という)の美味い店を紹介してもらい、タクシーで行くと、「天倫大酒店」というその店だった。
店に入ると、蟹のコース1人前600RMB、の横断幕があったが、単品にしておいた。
着いたのはやはり20時すぎで、並べてある蟹は残り少なかったが、この季節は雄が美味い、ということで、雄を選択する。
約200−250gの1級品で、1尾105RMB(約1700円)。
ちょっと奮発した。
上海蟹は、ワタリガニのようにずうたいはでかくないが、身がしっかり詰まって、ずっしり重い。
独特の味噌もたっぷりつまっていて、当り。
あとは、ナガササゲの炒め物と杭州名物の東波肉をたのんだが、時間がおそかったせいか、東波肉は脂身だけで、蒸した器の中に油がたっぷりと浮いて、これは湯通しして脂を落とす過程を手抜きしているのが一目瞭然、こんな東波肉には初めて遭遇して、さすがに私もこれは食べれなかった。
蟹が美味かったからよかったものの、こんな東波肉では、料理屋としてのレベルは疑われた。
ビール1本とヨーグルト1パックを飲み、300RMBでおつりがきたから、蟹以外は合わせても70RMBあまりで、そんなに高くはない。
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アメリカのNW便で成田経由帰宅しました。一度この便に乗ってみたかったわけ。72歳の7泊8日の旅はキツイ!でした。
シャンハイガニ、どっさりと見せて貰いました。
2007/11/6(火) 午後 2:14 [ RIIBS ]
約1週間の北京、大連でしたか、ご苦労様でした。
2007/11/7(水) 午前 8:09 [ nab*sa*88c*m ]