なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

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12月31日は、まず、古窯跡を見に行った。

まず、竜泉の街から45kmの小梅鎮というところまでバスで行き(9RMB)、そこから軽のボックス車の白タクで大窯村まで行く(10RMB)。

ガイドブックによると、村の入り口にある安清社殿という廟に、青磁の祖、章一生、章二生の神像が祀られている、ということで、まずはそこへ行こうと思ったが、村の入り口の道端で靴の修理の店をひろげているおじさんに聞いても知らない、というので、とりあえず村の中に入っていって、そのまま窯跡を目指したので、この廟へは最後に寄ることになった。

この社殿は、小高い鎮守の森に覆われた丘の上にあり、明代、洪武23年に立てられたそうで、600年以上の歴史がある。

中に入ると、正面には、男神と女神の像が並び、青磁の始祖の像がない。

あれ、と脇へまわると、左右に一体ずつ青磁の像があり、静かな、無著・世親像のような姿だった。

古窯跡は、宋代からの古道をたどり、村の上、1kmぐらいのところにある。

ただ、私は、この古道も後でみつけたので新道を歩き、村へもどってから、もう一度この古道を歩いた。

遺跡にたどりつくと、入り口は錠で閉められていて、中にいたおじさんに、見れないのか、と聞くと、入れない、博物館へ行きなさい、という。
博物館はどこにあるのか、と聞くと、竜泉、ということで、窯跡の様子は、囲いの外から眺め、上の村にも窯跡がある、というので、そちらへ向かう。

でもそこも2007年に立てられた石碑があるだけだった。

古窯の遺跡は陶片の盗掘があるので、立ち入り禁止になったとか。

いい天気の下、古村と山道を歩けただけでもよかった。

村の迷路のような道をさまよい、最初きた村の入り口にでると、またボックス車の白タクが止まっているので、客で満席になるまで20分ぐらい待って、小梅鎮に戻る。


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