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26日に免許書き換えで帰国した。
いまのビザも半年のビジネスビザで、90日で一度でなければいけないので、ちょうどその期限が4月28日だったので、日本へ戻ることにした。
で、この間は、2006年元旦を過ごした、安徽省黄山の麓に点在する古鎮を訪ねたときのまとめが未完であったので、再度まとめてみようと思う。
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12月30日に甘さんにバスの切符を買っておいてもらい、31日午前中ギリギリまで商品の到着を待ち検品、そして、13時発のバスで屯渓へ向かう。
黄山市は元々は屯渓という地名で、バスの行き先は、名勝地の黄山と区別するためか、屯渓という地名が使われていて、今でも黄山市の中心地は屯渓区となっている。
義烏出発時は50%ぐらいの乗客数でけっこう空いていて快適だと思ったが、金華で残りの席が埋まり、タバコの煙がきつい。
高速で常山まで走り、その後は屯渓まで山越えになる。
甘さんから、屯渓まで2時間半ぐらいと聞いていたので、常山まですでに2時間。地図を持ってこなかったので距離感もつかめず、あとかかっても1時間か、なんて思っていたら、山越えは3時間半かかり、屯渓までは、5時間半の道のりとなった。
途中、最後の峠越えは、日も暮れ、雲の中で視界は極めてわるく、片側は崖っぷちと思われる山道をバスが走り、かなりスリルがあった。
雲を抜け、山から下りた麓の街が、黄山市であった。
ホテルは屯渓の中心地にある、老街の後口にあり、19時チェックイン。
ここは、前日インターネットで調べて予約をしておいたところで、「老街口客桟」という準3星ホテル。シングルルーム、朝食付きで180RMB。
ベッドは、日本でも良く売れている、低反発マットレスで、私は初めてそのマットレスで寝たわけだが、けっこう快適。
アメニティーグッズもこのクラスのホテルとしては充実している。
新しいホテルで清潔感があり、調度も中国古典調で、気に入った。
ただ、格安シングルルームは窓が付いていないのが唯一気に入らなかった。
ちょっと休憩した後、晩飯を食べに出る。
向かいのホテルには、「新年快楽」のネオン。
とりあえず、正月気分になる。
老街は古い街並みが保存修復され、みやげ物街になっている。
途中見つけた、100年老店レストランへ入ってみた。
メニューには特色菜がなかったので、焼きそば、レーバー炒め、野菜スープ、ビールと無難な選択。
〆て、27RMB。
観光地のレストランとしては、べらぼうに安い。
食後も老街をぶらついてホテルにもどり、22時消灯。
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はじめまして、よろしくです。
気分転換に、僕のホームページでも見てくださぁ〜〜い??
2008/5/9(金) 午後 1:42 [ 情熱パパ ]
ブログ拝見させて、頂きました
よろしければ、私のブログも
見てください よろしく
2008/5/30(金) 午後 11:08 [ セイチャン ]
やきそば美味そうです。旅行会社が連れて行くレストランはどこも不味かったです。私も勝手に適当なところで食べればよかったなぁ。。
2008/9/16(火) 午前 1:25
思いもかけないうまいものや人との出会いは、一人旅の楽しみですね。
2008/9/16(火) 午前 8:49 [ nab*sa*88c*m ]