なべさんの中国情報

今年はブログを再開します。

食べる

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上海蟹の季節だ。

上海蟹は中国では「大閘蟹(だぁつぁしえ)」というが、街の市場にはほぼ1年中売られている。

しかし、メスは旧暦9月、オスは10月が食べごろで、今日は旧暦の10月6日。

この旧暦10月に入って、急に寒くなり、蟹も美味くなっているだろうと、昨日とりあえず、メスを買ってみた。

1斤(500g)5尾、25RMB(約400円)。

上海蟹は陽澄湖産のものが一番、といわれているが、今回買った100gぐらいのものでも、1尾25RMBぐらいだろう。

この時期のメスは内子をもっているので珍重される。

今回買ったもは、蒸して甲羅をあけると、しっかりとオレンジ色の内子(内卵)が詰まっていた。

これを黄色のトロリとしたミソ(肝臓)にからめて食べると美味い。

しかし、これまで食べたことがある「陽澄湖産」のお墨付きのついた蟹にくらべると、ミソも肉も淡白で、あの濃厚な旨みはない。

まあ、価格にみあった味だな、と思う。

メスは内子に価値があり、ミソはやはりオスだな。

次回はオスを買ってみよう。

閉じる コメント(6)

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商品化のアイデアが蟹にも発揮されてる。中国の方の感性には、近年益々驚かされます。素敵な食材Photo、有難うデス。

2008/11/4(火) 午後 9:04 [ RIIBS ]

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世の中不景気になり、また安くて使えるものが売れるだろうと市場をうろうろする日が増えました。

2008/11/6(木) 午前 9:27 [ nab*sa*88c*m ]

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もずくかにと同じ種類なんですよね?
秋になると「おちょぼ稲荷」の参道でたくさん買ってきます。

上海蟹は未だ食べた事がありません。

2010/4/23(金) 午後 9:35 [ piyo ]

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上海蟹は、チュウゴクモクズガニ、学名 Eriocheir sinensis 、日本のモクズガニは、学名 Eriocheir japonica で、同じ属で、近い仲間ですね。

私は、日本のモクズガニも何度か食べたことがありますが、ミソは上海蟹のほうが濃厚な味がするように感じます。

おちょぼさんでうっているですか、秋がきたら行ってみようと思います。

2010/4/24(土) 午前 9:02 [ nab*sa*88c*m ]

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晩秋になると、稀にスーパーでもみかけますよ!

2010/4/24(土) 午前 10:39 [ piyo ]

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それは秋が楽しみです。

2010/4/25(日) 午前 8:58 [ nab*sa*88c*m ]


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