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21日、大留荒子古墳は内津川が庄内川に合流するところにあり、堤防の道を庄内川の下流に向けて歩くと堤防沿いに大きな森が見え、そこが「三明神社」だった。
古墳は、本殿の向かって左側にあり、「高蔵社」がまつられていた。
三明神社の祭神は、日本武尊、品陀和気命、伊奘諸命で、熱田神宮と八幡神社などが合祀されているようで、高蔵社は、熱田神宮の摂社の高座結御子神社が高蔵宮ともいわれているそうだから、その高蔵宮が祀られているのだろう。
拝殿の屋根瓦はブルーで、華やかな感じがする。
拝殿の鬼瓦と妻飾りには菊の紋章で、本殿屋根には、五七桐と「乱れ菊枝丸」に似た菊の変わり紋があった。
神社の近くの小学校の前が銅鐸が発見された場所で、「神領銅鐸」の説明板が立っている。
そのすぐ脇には、やはり拝殿が青瓦の貴船社があった。
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