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5月9日の日曜日の午後、家から自転車で2・3時間、八剣社巡りをした。
20分ほどで、高須賀町の八剣社に着いた。
拝殿には木彫りの飾りは無かったが、鬼瓦には「八剣神社」の文字。
拝殿の垂木の木口にはめ込まれている金具には、「橘紋」がある。
wikipediaによれば、橘氏の発祥に元明天皇とのかかわりがあり、熱田の八剣神社の創建も元明天皇の時で、橘氏と八剣神社とのつながりがあるんだろうか。。。。
「橘氏の実質上の祖は県犬養宿禰三千代とされている。三千代は天武朝から命婦として仕え、文武天皇の乳母をつとめたともされ、後宮の実力者として皇室と深い関係にあった。三千代ははじめ美努王の妻となり、葛城王や佐為王を生んだ。694年に美努王が大宰帥として九州へ赴任すると、代わって藤原不比等の夫人となり、藤原光明子(光明皇后)らを生んだ。和銅元年11月25日、元明天皇の大嘗祭に際して、天武天皇治世期から永く仕えてきた三千代の功績が称えられ、橘の浮かんだ杯とともに橘宿禰の氏姓が賜与された。」
本殿はコンクリート造りになっていたが、白壁に銅版葺きの屋根が映える。
石造りの蕃塀には、獅子と牡丹で、健さんを思い浮かべた。
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番外篇 名古屋を歩く
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