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9日、五女子町の八剣社から北へまっすぐ走り、近鉄とJR関西線をまたぐ長い陸橋を渡るとすぐ下に「金山神社」があった。
美濃、伊吹山の近くの南宮社から分霊を勧請して創建されたそうで、このあたりには鍛冶集団がすんでいたんだろうか。。。
拝殿の鬼瓦には「金山」の文字があり、妻には船の舵のような、八本の剣のような紋があり、妻飾りには波の木彫り。
下方には、龍と鶴の木彫りの飾りもあった。
おばあちゃんが境内をいったりきたりしていたが、お百度を踏んでいたんだろうか。。。。。
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番外篇 名古屋を歩く
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