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黒塚古墳からまた行燈山古墳のほうへ戻り、行燈山古墳の東側後方の山の辺の道の本道へ向かう。
本道にはいるとすぐ、行燈山古墳の東側の「櫛山古墳」に行き当たる。
この櫛山古墳というのは、「双方中円墳」という特異な形をしているそうだが、森に覆われた姿からは実感できない。
案内板に航空写真もあり、それからすると古墳の形は「ダンベル」のような形であるようだ。
航空写真に見える古墳右下の池の中央に、巣を作ったカイツブリがいた。
ここから山の辺の道を北へ少し進むとやっと、巨大な行燈山古墳の全体像を見渡すことができた。
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番外篇 大和を歩く
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