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萱生の西山塚古墳から山をほぼまっすぐ下って、国道を渡りもう少し西へ歩くと「大和神社」がある。
一の鳥居をくぐってから、長い参道が続く。
二の鳥居をくぐるとひらけた境内になり、正面に拝殿がある。
拝殿の後ろには、三棟の本殿が並ぶ。
祭神は、中央が「日本大国魂大神(やまとおおくにたまのおおかみ)」、向かって右側が「八千戈大神(やちほこのおおかみ)」、向かって左が「御年大神(みとしのおおかみ)」
拝殿には「菊」の神紋。
社殿の向かって左側に摂社の「高龗神社(たかおおかみ)神社」があったが、赤い鳥居に旗ががならぶので、初めは、ここにもお稲荷さんがあるな、と勘違いした。
祭神は、「雨師大神」で、水神様だそうだ。
二の鳥居を入ってすぐ左側に摂社の「増御子神社」がある。
祭神は、猿田彦大神と天鈿女命の夫婦神。
「万事最も良い方へお導きになる大神」ということで、色々な絵馬も奉納されていた。
この向かい側に、JR長柄駅方面への道しるべがあったのでそれに従って駅へ向かう。
途中、襲来へ入ってすぐ、「素戔鳴神社」もあった。
ここから駅はすぐで、長柄駅から桜井へ戻り、また近鉄で名古屋へ帰った。 |
番外篇 大和を歩く
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