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和爾坐赤坂比古神社からまた国道へ戻り、南へ少し行くと国道沿いに和爾下神社の大きな赤い鳥居があった。
そこからもっと東のほうに鎮座する和爾下神社まで長い参道が続く。
途中、赤い幡がヒラヒラと、柿本人麻呂の石像が祀られていた。
なぜか、大きな親蛙の背に5匹の子蛙の石像もあり、人麻呂と蛙にまつわる句の石柱も立つ。
人麻呂は蛙に化身したんだろうか。。。。。
よくわからない。
このあたりにかつては柿本寺があったそうで、説明板が立っていた。
ここからさらに参道を進むと和爾下神社の鳥居があり、その脇の奥にまた柿本寺跡の立て札があり、大きな礎石もいくつか見られた。
そうしてみると、柿本寺はかなり広い境内をもっていたようだ。
寺の礎石の近くに、古墳の石室の天井石も置かれていた。
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番外篇 大和を歩く
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