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木曽川沿いの川合公園から南へ川合次郎兵衛塚古墳へ向かう。
歩いて5分ほどで古墳に到着。
川原石でみごとに葺かれた、トーチカのような古墳だ。
7世紀初め頃の方墳ということで、聖徳太子のころのものだ。
見た目は積み石塚のようだが、土を積んで造られている。
石室の中には入れないが、入口に電灯を点けるスイッチがあって、中の様子を見ることができる。
主室への入口の左右に副室の入口が開いていて、あとで子供が葬られたそうだ。 古墳西側の公民館の中に、考古資料館があり、川合次郎兵衛塚古墳からでてきた副葬品も展示されていた。
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番外篇 美濃を歩く
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