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10月16日夕方、羊君の田舎に着いて、夕食まで時間があったので、二人で散歩に出た。
高速道路が通るようになって交通の便がよくなり、「古鎮観光」に期待をかけているようで、川沿いは赤い提灯で飾られている。
双峰へは、2008年6月、山桃の季節に来たことがある。
あれから2年あまり、川沿いのたたずまいはそんなに変わってはいない。
ただ、私は2008年11月に帰国してから、東アジアの古代史に興味があってその関係の本を読んできて、街をぶらつく視点もかわって、また写真を取り捲った。
前回は気がつかなかったが、川沿いの民家に日本の神社でよくみる、鷹や鳥、獅子をモチーフにした木彫りの飾りを見つけた。
新しく建てられた家の軒上には、風水の魔よけのタイルが張ってある。 双峰鎮は「羊」姓の人達の村で、村はずれの高台に、そのご祖先様の「羊 りっしんべん+音」の像が手に霊芝を持つ姿で建てられていた。
この像は2年前にはなかったと思う。
この先に、お寺も再建されていて、31日にはその前の広場で「火渡り」のお祭りがおこなわれるとのことだった。
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こんばんは。はじめまして。お邪魔します。
木彫りがすごく凝っていて、すばらしい!!
陰陽マークに興味があります。
ここはどこですか?中国の内陸部ですか?
「セシルの週末 つばきたん」より
2010/10/31(日) 午後 9:45
おはようございます。ここは、浙江省のど真ん中の山の中になります。
2010/11/1(月) 午前 7:19 [ nab*sa*88c*m ]