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17日早朝、一人で散歩に出た。
羊君の実家のすぐそばに進士の門があり、前回きたときは門の屋根の鯱の位置にある狛犬に目がいった。
今回、じっくり見てみると、中心に日本の神社で見るご神体の「鏡」のような図案と狛犬のレリーフがあった。
牡丹の中に鳩のような鳥や鯉のレリーフもある。
門をくぐって内側をみると、ここにも鶏や兎や鯉など、日本の神社でおなじみのモチーフに出会う。
村の真ん中ほどの東側に東門ともいうような建物があり、その向こうの山の麓に「観音廟」がある。
帰りに、その東門の頭上に道祖神のような夫婦神が祀られているのに気がついた。
そして民家の壁には、魔よけの鏡が掲げられている。
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