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天香久山を南へ下ると南浦の集落になり、その山側中央に「天岩戸神社」がある。
拝殿は竹林の中にある。
天岩戸神社ということで、本殿はなく、御神体の岩穴が祀られている。
拝殿の内には、天照大神が岩戸から出てきたときの絵が奉納されている。
拝殿の床には誰がおいたのか、「HIMIKO」の絵があった。
大浦の集落のお屋敷の門に、唐辛子の魔よけが掛けられていた。
中国では縫いぐるみの唐辛子の縁起物の飾り物をよくみるが、日本でもこうして魔よけに使われていることを知った。
民家の屋根には、因幡の白兎の飾り瓦を発見。
集落を抜けるところに、搾りたて牛乳の店があり、おいしいソフトクリームで一休みした。
ここから西へ、近鉄の橿原神宮前駅まで歩き、そこから近鉄で御所へ向かい、午後は葛城の道を歩いた。 |
番外篇 大和を歩く
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