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垂井の町並みにはいると「国府」という地名がのこっていて、美濃国府跡の説明板でもないかとうろうろしてみたが、そういったものはみつからず、国府町の真ん中辺に「国府山 浄林寺」というお寺があった。
せっかくだからと本堂へ参る。
正面には木彫りの飾りはみられないが、ここも屋根を支える部分に龍などの飾りがつく。
ここでは鳳凰は見られなかったが、「因幡の白兎」が印象的だ。
集落の民家の屋根に、鍾馗さまの飾り瓦をみつけた。
ここらで昼食をと思ったがお店がなくて、そのまま伊冨岐神社のある西方へ歩いたがその後関ヶ原まで昼食はおあずけになった。
垂井の集落を抜け街道をあるいていると、南東の方向に南宮大社の大鳥居が見えた。
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