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不破関資料館から旧街道を関ヶ原駅方向へ、井上神社の石柱の立つところまで戻り、そこから南へ400、500mほど、新幹線のガードをくぐってちょっと行くと井上神社はあった。
天武天皇を祀っているとのことできてみたが思ったより社殿は東向きに建ち、簡素なものだ。
拝殿には神社にはめずらしく、鯱がのり、八角の法輪の紋がつく。
拝殿の蟇股は、簡素な唐草のようなの飾りがつく。
本殿には千木・鰹木が載っていない。
本殿屋根には、やはり八角の法輪と下方に三つ巴の紋もつく。
夕暮れはますます近づき、もう一箇所このちかくの「春日神社」に急ぐ。
この地は、関ヶ原の戦いで、福島正則が陣をしいたところだったそうで、その説明板がある。
杉の巨木が印象的だ。
この日はここまでで、JR関ヶ原駅へ戻り、名古屋へ帰った。 |
番外篇 美濃を歩く
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