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水無し川の谷川沿いの道を上へ上っていくと、とちゅうから水が流れるようになり、その上流に公園があって、願成寺古墳群はその公園のすぐ南のお茶畑の中にあった。
比較的小さな、横穴式円墳で、古墳時代後期、6−7世紀に築かれた古墳群。
ふもとの神明神社に祀られている春木宿禰の一族が葬られているのだろうか。。。
お茶畑の中に大小ぼ円墳が残っていて、1号墳は比較的大きく、石室の中に入ることができる。 黄泉の国から外を望むとまぶしい。
1号墳とすぐ後ろの2号墳の間には、石塔が祀られている。
43号墳、
茶畑がきれた、森の中に最終期に築かれたという51号墳があり、切り株がいくつもあって、その一つに腰掛けてしばし休憩。
この日はここまでで、大垣から名古屋へ帰ったほうが早いが、来るときの養老線の電車の中でネット検索して、桑名のハマグリを食べさせる評判のいい店をみつけたので、フリー切符でもあるし、時間も桑名に着く頃に夕食時になるし、と桑名まで戻った。
ハマグリは私のイメージしたものとちがったので、写真を撮って浜名湖で水産卸問屋をやっている友人に見せたところ、中国から輸入されているというシナハマグリとのことだった。
桑名からはJRで名古屋へ戻ったが、JRのほうが近鉄より安いことを知る。
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番外篇 美濃を歩く
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