|
伊福部神社から国道139号を更に南へ歩くと、また八幡神社があった。
ここも鳥居をくぐった正面に蕃塀があり、上部はやはり龍の、下部には獅子と真ん中には鯉の滝登りが彫りこまれている。
舞殿の屋根には「向かい鳩」の紋がつく。
舞殿の正面は龍の、向こう正面、神様にむかっては、因幡の白兎の飾りがつく。
舞殿の横側の蟇股には、様々な鳥のかざりがつく。
本殿は小さな社だ。
この神社では「おこわまつり」という神事があるそうで、「おこわ」というのは私の好きな蒸したもち米のこと。
一の鳥居はもっと南のほうにあった。
おもいもかけずすばらしい木彫りを観ることができて、うれしかった。 |
全体表示
[ リスト ]



