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赤坂神社から坂を下り、中山道に出て、その道を西へ歩く。
国道21号線の広い道路を渡ると、街道沿いは、古い町並みが保存されている。
脇陣屋の西隣に、二ノ宮神社の鳥居と社標がたち、参道の石段が小高いところの社殿まで続く。
社殿はさらに小高いとことに建ち、そこは古墳の上とのこと。
拝殿屋根には、三つ巴の紋。
社殿の一段低いところに、古墳の石室の口が開いている。
由緒書がないので、祭神などはわからないが、当然、この古墳の主が祀られているんだろう。
拝殿前には、石室の天井の巨岩が露出している。
拝殿の蟇股の飾りは、龍に鶴・亀。
本殿は、神明造り。
境内社が並ぶなかに、石塚が2つ、文字がかすれてしまっていて、「山神」とは読めなかった。
社域、中断の広場に、文化庁登録有形文化財と札が掛けられているおおきな舞殿があった。
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番外篇 美濃を歩く
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