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豊浜の中心地を抜けてしばらく行くとまた漁港があって、集落になりその中心、「中之浦」に「中州神社」があった。
街道沿いの一の鳥居から集落に入り、集落を横切った後方の丘の崖を背にして社殿は南向きに建つ。
以前は「中須神社」とも書いたようで、その社標もある。
拝殿の瓦には、「沢瀉 (おもだか)」の紋がつく。
本殿は、覆屋の中で、形はわからない。
由緒書の掲示板などは無かったが、ネット検索したところ、祭神は、猿田彦命、国常立尊 で、尾張氏にかかわるものではないようだ。
境内社もみな覆屋の中にあり、天泊社宮子、津島神社、金刀比羅神社、多賀神社、御嶽神社、秋葉神社、春埜神社、山ノ神社、皇大神宮、蛭子社がある。
「天泊社宮子」とはどういうものだろうとネット検索してみたが不明。
ここからまた内海へ向かって歩き始めると、商店の店先に、「鯛祭り」で使うものか、鯛の御輿か山車か、が飾ってあった。
海辺には、ユリカモメの群れやマガモがいる。
しばらく歩くと、真新しい社殿の「天神社」に行き当たった。
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鯛の置物の店は、友達の家です\(^o^)/
イカの姿焼きが美味しいですよっ
2011/7/22(金) 午後 9:50 [ あ ゆ み ! ]
鯛祭り、今年は行けないけど、来年は行ってみようと思います。
イカ焼きは宿題です。
2011/7/23(土) 午前 7:52 [ nab*sa*88c*m ]