|
高向の集落の北西のはずれに「高向大社(たかぶくたいしゃ)」がある。
鳥居の前には、悪霊除けか、大きな岩が置かれている。
由緒書板があって、
祭神は、素盞鳴命、奥津嶋姫命、湍津姫命、市杵島命、大己貴命、下照姫命、八大竜神、別雷神荒魂、大山祇神。
「本社の草創は「高向村神社記」によりますと、聖武天皇の天平3年(731)となっています。
かっての高向郷は、現在のほぼ御薗村全域さらに伊勢市に属する隣接地区を含む広大な地域でありました。この高向郷の本邑高向に鎮座していたのが当大社でありました。
俗に上社(かみのやしろ)とも呼ばれ、近世には八王子社ともいわれていました。
明治4年(1871)村社となり、同41年村社神村(かむら)社、無格社山神社を合祀しました。
同年の御薗村の神社合祀には参加せず、独立して孤高をたもちました。」
社殿前の参道には、勧請縄もかけてある。
本殿は、ここも神明造り。
鳥居をくぐってすぐの所に山神だろうか、石が祀られている。
参道途中にも、「神武天皇遥拝所」との石標が立って、石が祀られている。
社務所の横に、巨木が立つ。
社務所には、シンプルな注連縄がかけてあった。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


