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北向庚申塔のすぐ近くに「上社(かみのやしろ)」がある。
東向きの鳥居から境内に入ったが、社殿とともに南向きの鳥居があって、そこには蕃塀がある。
由緒書はなかったが、祭神は、掲示されていて、沢山の神社が合祀されている。
「久久能智神(くくのちのかみ)」は、「木」のかみさまだそうで、そういえば神社周辺には木工所が目に付いた。
本殿前の狛犬は木彫りで、このあたりは「木」の産地であるらしい。
巨木がたくさん立っているが、なかでも枝振りのいい巨木は「牛頭夫婦楠(ごうずめおとくす)」と名札が立っている。
いくつもの境内社はあり、山ノ神は、5つの石が祀られている。
上天神社もあり、合格祈願の絵馬が奉納されている。
櫛玉宮には、伊勢の豪族で諏訪へ追われたという伊勢津彦大神・伊勢津姫大神が祀られている。
何の神かはわからないが「石」が祀られていて、他にも稲荷社もあって、ここの境内は神様であふれている。
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