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5月15日の新緑の頃、伊勢から熊野街道に入った山の中、宮川上流の滝原にあるお伊勢さんの7社を中心に寄り道をしながらをめぐり歩いた。
JRの松阪行き急行を伊勢市行き普通に乗り換えて「多気(たき)」まで行き、そこでまた紀勢線に乗り換えて「三瀬谷(みせだに)」で降りて歩き始めた。
三瀬谷の集落を歩き始めてすぐ、三瀬谷神社の例祭の張り紙があって、ちょうど5月15日が例祭の日になっていて、どこに神社があるんだろうと商店街を歩いていくと、山よりに鳥居と日章旗がみえたので、オッ、あそこかな、と行ってみると、まさに例祭が始まるところだった。
山懐の森の中に社殿が南東向きに建つ。
本殿は、春日造りのような形だが、千木・鰹木はない。
由緒書は無かったが、この村の産土神だろう。
ここも明治時代に合祀されたのだろうか、沢山の祭神の名が並ぶ。
祭神の田心姫命(たごりひめのみこと)は、宗像三女神の沖ノ島に鎮座する女神様で、宗像海人が宮川をさかのぼってこの地に根をおろしたんだろうか。。。
ちょうど例祭が始まるところだったので、その模様を見学した。
皇學館の学生さんが応援にきているのだそうで、神主さん以外の3人がその学生さんだろうか。。。
可愛い巫女さんの神楽の奉納もあったが、小学校4年生の女の子であるとのこと。
拝殿の正面には、由緒ありげな神馬の木額が掲げられていて、拝殿の内にも神馬の額がかかっている。
集落のはずれ、国道42号線沿いに「道の駅」があるので、そこで昼食にしようと向かう。
途中集落の中で、特徴のある注連縄を見つけた。
道の駅では、なにか土地のものを食べようと、酢飯を高菜の漬物でくるんだ「めはりずし」と地酒にした。
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