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多岐原神社からまた街道に戻り下流のほうへいくとすぐ、「熊野古道 三瀬坂峠」の道標がある。
ここから一山越えて滝原宮へ向かう。
道端の様々なシダ類の緑が美しい。
けっこう険しい道もあり、息を切らせて峠にたどりつく。
古墳のような石塚のなかにお地蔵さんが祀られていて、石塚のかたわらに「俗名平田要助」ときざまれた墓石もある。
峠を下るとため池があり、それを囲む森の新緑が美しい。
峠の道を下りきったところに小さな社があった。
国道42号を渡って旧街道を行き、集落を抜けてまた国道42号を渡って進むと、滝原宮の大きな森にたどりつき、その森の端に石に足跡のような窪みがある「足神」が祀られている。
この石のかたわらの巨木の新緑も美しい。
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