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瀧原宮のすぐ近くに道の駅があり、ソフトクリームで休憩する。
一休みしてまた瀧原宮前へ戻り、熊野街道を大内山川上流方向へ、水戸神神社(みとのかみじんじゃ)へ向かう。
門口に見慣れぬ魔除けが掛けられている家があった。
国道42号に出て少し行くと、街道はまた集落の中に続いていく。
山の神だろうか、集落の中の大きな岩が祀られていた。
この集落の中に、「大紀町郷土資料館」があり、集落に入ったのが4時すぎで、たぶん5時までやっているだろうと思ったが、町の人に道を聞いた時、「たしか資料館は4時までだよ」ということで、まさか4時閉館ははやすぎるだろう、と先を急いだ。
資料館の開館時間は、確かに「9時〜16時」でアウトであったが、その日は臨時休館ということで、結局は縁がなかったようだ。
資料館から川のほうへ下りるとキャンプ場があり、川には「滝原ダム」があり、鮎の名産地で、ちゃんと魚道が作ってあった。
水戸神神社の場所がわからず困ったが、運良く犬の散歩の夫婦連れに出会い、キャンプ場の一番奥の方にあることを教えてもらえて助かった。
社は川を背にして、東南東向きに建つ。 祭神は、速秋津彦神・速秋津姫神で、港を司る神様。
崖のほうへ続く岩でゴツゴツした小道を行くと、可憐な野草が咲いていた。
キャンプ場から川沿いの遊歩道を集落の入口のほうへ戻り、JR滝原駅へ向かう。
滝原大橋からの新緑の眺めが美しい。
橋を渡ったたもとに小道があって、その奥に、お地蔵さんや小さな社が祀られていて、一番奥に「竹」が祀られていた。
ここから駅はすぐで、この日はそこまで、滝原のお伊勢さん6社をまわり終えた。 |

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