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8月15日午後、鳥出神社の境内で本練りがあり、また10時ごろ家をでて四日市の富田へ向かった。
弥富のへんで大粒の雨が降っていて心配したが、富田は雨は降っていなかった。
昨日と同じ丼屋で腹ごしらえして神社に行くと、まだカメラをかかえた3人しか境内にはいなかった。
テントの下に椅子があるのでそれに腰掛けて休んでいると、天はにわかにかき曇り、大粒の雨がザーと降ってきた。
しかし、15分ほどで雨は止み、そのあとも時々降ってきたが、14j痔以降はまた太陽が照りつける暑い天気になった。
本練りは13時から、ということでポジション取りに移動したら、宮入前に鳥居の前で練があるよ、と地元のおじさんが教えてくれたので、まずは鳥居の前へ行って、権現丸のひと練を見物してからまた神社奥へ移動した。
本練りは、鯨を追い詰めてからまた鯨が逃げて、何度もそれを繰り返して1時間あまり激しい練が展開される。
権現丸がクライマックスになるころ、鳥居前では感応丸が練を始めていたが、そちらは権現丸の練が終わってから見に行った。
鯨をしとめるために鯨が頭を立てるのだが、鯨の若衆は、逃げろ、と鯨を倒して逃げようとし、船を押す衆は鯨を立てようとその両者の攻防が激しくなって、喧嘩をしているよな感じだ。
感応丸の練りも16時ごろ終わったが、この後17時半ごろ、神社に「石取り祭」の山車が3台やってくる、というので、とりあえずまた腹ごしらえに向かった。
17日朝のNHKのローカルニュースで、鯨船祭を紹介していて、オッと見ていたら、最後のところの1・2秒、私が楽しそうにビデオを撮っている姿が映っていた。
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