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志氐神社から県道9号を北へ2kmほど行くと、道沿いに式内社の「伊賀留我神社」がある。
こんなところにも「いかるが」という所があるのか、と訪れてみた。
「いかるが」といえば、聖徳太子の「斑鳩」が思い起こされるが、この地は、聖徳太子の御料地であったという言い伝えがあるそうだ。
祭神は、三重県神社庁のHPによると、天照大御神荒魂・大年神・大山祇命。
拝殿に垂れ下がったようにかかる注連縄が印象的だ。
拝殿の内には左右に武人の像がある。
拝殿屋根には、「橘」の紋。
本殿は、ここも神明造り。
「屋形置場」と標札のかかった小屋があり、その屋根にいい雰囲気の鬼瓦が載る。
祭りのスケジュールが掲示されていて、3月13日に「天武天皇祭」という祭があるとのことで、来年は見にこようと思う。
境内のひと隅に、ここでは砲弾が奉納されている。
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