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22日芭蕉踊を見に行った時、名鉄笠松駅から円城寺まで歩いていったが、iPhoneの地図機能を使っていると神社の表示もあって、途中「白鬚神社」を見つけた。
境内は広く、立派な社殿が、木曽川の堤に面して南向きに建つ。 岐阜県神社庁のHPによると、祭神は、 猿田毘古神(さだびこのかみ)。
その由緒は、
「創祀不詳なれども徳川初代頃と推定され、伊勢猿田彦神社の御分霊を勧請して鎮護の神となしたると伝ふ。」
岐阜県と三重県の神社庁のHPは、祭神もちゃんと記載されていてうれしい。
しかし、私の地元の愛知県の神社庁のHPは神社名のみの記載でつまらない。
舞殿のような拝殿の屋根瓦には神紋はなく「白鬚」の文字。
幣殿の向こうに、流れ造りの本殿が建つ。
拝殿、本殿には「龍」の飾りがつく。
社殿の左側の森の中に、ロープで立ち入り禁止と囲まれた内に、何か木が祀られているように見えた。
ここから東へちょっとで芭蕉踊の秋葉神社にたどりつく。 |
番外篇 美濃を歩く
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