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熱田神宮のHPをみていて、9月28日に緑区大高の氷上姉子神社にある、熱田神宮の斎田で「抜穂祭」があることを知り見に行った。
この斎田での田植え祭は昨年見に行ったが、秋の稲刈りの祭にも興味があった。
抜穂祭は神宮のHPによると、
「緑区大高町の氷上姉子神社の斎田で刈り入れのお祭りを行っております。
収穫されたお米は、当神宮の諸祭典や神事にお供えされます。」
11時から神事が始まるということで、10時すぎに斎田に着き、まずは、元宮と本宮に参拝して、また斎田に戻った。
関係者以外でお祭を見に来ていたのは、私ともう一人カメラを持った同年輩の人だけだった。
黄金色の稲穂と道端の彼岸花が美しい。
祭壇には、すでに抜き取られた稲と根付きの稲が供えられている。
11時に神主さんが神社の方から歩いてきて、神事は始まった。
神事は、御祓い→祝詞奏上→玉串奉納と進み、最後に「おぉぉぉ」という、神さま御輿に移す時に発せられるのと同じような声で礼拝して、最後に神主さんのお話があって終わる。
神社のすぐ横を高速道路が走っていて、その騒音が途切れることなく続き、その騒音がなければツクツクホウシと虫の声と野鳥の声だけの静かなところなんだがなあ、、、、と残念に思う。
神職が稲穂を刈る神事があって、その後稲刈りをするのかと思ってきたが、期待はずれであった。
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番外篇 名古屋を歩く
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