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象鼻山のふもとの「別庄」の集落の県道沿い、象鼻山を見上げる位置に、この日は祭礼で白山神社の幟が立つ。
神社は集落から山すそを少し登ったところにあり、家並みの切れたところに神社の石標が立つ。
社殿は、東南東向きに建つ。
拝殿にかかる幕には「三つ巴」の紋がつく。
本殿は覆屋で保護されていて「造り」はわからない。
拝殿の内には、絵馬が奉納されている。
献燈には、牡丹と波間を飛ぶ千鳥。
神社へ続く小道の途中には「太神宮」と刻まれた石燈籠が立っている。
畑の隅に、かなり時代を感じさせる石塚が祀られていた。
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番外篇 美濃を歩く
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