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「オマント」と警固の一行は、神明社の次は、「改善センター」を巡り「多度社」へ向った。
途中、香流川を渡る橋で、一行が多度社の地区の一行と合流する時に何か儀式が行われ、それも見所の一つであるらしいが、残念ながら私は一行の後ろのほうについていて、地元のおじさんに教えてもらったときはすでに合流が終わってしまっていた。
で、私は「改善センター」へは付いて行かないで、多度社へ先回りして一行を待った。
多度社は、香流川の川に沿った大きな森の中にある。
社殿は、南西向きに建つ。
拝殿屋根には、「多度社」の文字。
しばらくして一行が神社境内へ入ってきて、神社の境内を3周して、オマントの走り込みや火縄銃の発砲を目近で見ることができた。
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