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御墓山古墳からまた佐那具の街を通る「大和街道」にもどり、途中から県道676号に沿って敢国神社へ向った。
途中、県道からそれて集落の中に入って歩くと、塀の上にこれまで見たことのない飾り瓦を見つけた。
甕が割れて、中から液体とともに死体も流れ出てきているような構図。
飾り瓦といえば、ここ大和街道でも縁起ものの大黒・恵比須や鯉、魔よけの鍾馗様、あとは鳩も見つけたが、この飾り瓦は何なんだろう。。。。。。。。
大和街道は、古い町並みが続き、いい雰囲気だ。
2月6日に歩いたので、節分に掲げられたものだろうか、門口に挿された柊の葉がまだ青々としている。
街道沿いの酒屋もいい雰囲気だ。
このあたりは酒造りが盛んなようで、途中の集落でも酒造家があった。
このあたりのマンホールの蓋には、「うえのし」とあり、伊賀上野の区域であるらしい。
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番外篇 伊賀を歩く
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