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昨年11月27日、自転車で庄内川の上流の定光寺まで行き、春日井の式内社も巡ってきた。
春日井へ向う途中、矢田川の堤を走っていて、予定外ではあったが堤防下にこんもりと森があったので寄ってみると、式内社の「高牟神社」であった。
由緒書板があり、
祭神は、高皇産霊神。
相殿に、伊邪那伎命、素戔鳴命、天照皇大神、大山祗命、菊理媛命、菅原道真公
「元正天皇養老元年11月15日鎮座、高見の称を賜えりと、爾来千二百余年社伝によれば醍醐天皇昌泰3年9月15日再建、又、文政8年9月17日再々建。
延喜式神名帳、本国帳にも記されて由緒ある社であった。古くは瀬古以外八ケ村の総鎮守と仰がれた。昭和20年5月14日被爆焼失するも、36年4月再建の上今日に至れり。」
社殿は南向きに建つ。
拝殿屋根の鬼瓦には相殿として祀られている菅原道真に由来するのか「梅」の紋。
菅原道真の天神様に由来する「牛」の像もある。
本殿は、流造りで、千木・鰹木が載る。
境内末社には、熱田社、金刀比羅社、靖国社がある。
また、「高牟音頭」の石碑もあった。
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