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昨日6月18日、熱田神宮の境内にある摂社の御田神社(みたじんじゃ)の御田植祭を見に行った。
御田植祭は、神宮のHPによると、
「五穀豊穣を祈る祭りです。
神前には斎田に植えられる玉苗が供えられ、斎主の祝詞奏上の後、田歌(たうた)に合わせて緋袴(ひばかま)緋襷(ひだすき)に芙蓉(ふよう)の花に模した挿頭花(かざし)をつけた早乙女(巫子)4名の優雅な田舞(たまい)が奏せられます。
6月第4日曜日には、大高斎田においても、御田植祭が行われます。」
9時半ぐらいに御田神社の前に着いたが、すでに20人ほどのカメラマンが陣取っていた。
10時少し前、太鼓の音が聞こえて、まもなく神職が御田神社まえにやってきて、御田植祭の神事が始まった。
拍子木の音に田歌が響き、緑濃い森の中に巫女さんの緋袴の赤が映えて美しい。
神事は30分ほどで終わった。
主役の玉苗の姿が見えないので、おかしいな、と思っていたが、境内奥の清水社に参拝して戻ってきたら、社殿の前に玉苗と鍬が置かれていた。
係りの若い神職がそばにいたので聞いてみると、神事の行われている間、玉苗は瑞垣の内側、社殿の向って右側に置かれていた、とのことだった。
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おはよう御座います。
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神事は厳かですね。ポチ
2014/8/1(金) 午前 6:18