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7月8日、雨上がりの爽やかな快晴、久々にお伊勢さん125社めぐりの「宮川めぐり」コースを歩いてきた。
近鉄で松阪乗り継ぎで伊勢市駅まで行き、駅前からバスで最初の目的地の川原神社(かわらじんじゃ)へ向う。
伊勢市駅前にバスの切符売り場があって、そこで「サハチまで行きたい」というと、「ソウチ(佐八)ですね、5番で五ヶ所行きに乗ってください、360円です」ということで、5番乗り場でバスを待つ。
ガイドブックには、バスは1時間に1本ある、ということだったが、私が乗った9:23のあとは12:40まで無いので、9時前にバス停に着いてよかった。
20分ほどで佐八の小学校前で降り、街道から東へ一本道路を入ると田園風景が広がり、山と稲の緑が美しい。
集落の北東にある山並みの切れる端の森が川原神社であった。
社(やしろ)は、南南東向きに建つ。 伊勢文化社刊「お伊勢さん125社めぐり」によると、
祭神は、月読尊御魂(つきよみのみことのみたま)。
「倭姫命が定められた宮の一つ。宮川の上流からこられた倭姫命が、ここで出迎えた大若子命(おおわかこのみこと)の船にのり宮川を下られたと伝わります。昔から月と水とは深いつながりがあると考えられていましたが、この社の祭神は、川の神で宮川の守護神と伝えられます。」
県道へ戻り、南へ、佐八の集落のはずれに「宮本神社」があった。
三重県神社庁のHPによると、
祭神は、五男三女八柱神・速素盞嗚命・倉稲魂命。
鳥居は北向きだが、参道を進むと、社殿は、南南西向きに建つ。
社殿の向っている森の先には工場があって、その気を遮るように蕃塀が立っている。 本殿は、神明造り。
社殿の向って右側に神明造りの末社もあったが、祀られている神様の名はなかった。
森の檜には実(花?)がついている。
ここからまた県道沿いに南へ、「園相神社」へ向う。
街道沿いの道端に「ホタルブクロ」を見つけた。
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