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「宮リバー度会パーク」からまた少し上流へ行くと、内城田大橋のたもとに「度会町郷土資料館」がある。
昔の小学校の校舎らしく、いい雰囲気の建物だ。
しかし、入口は鍵がかかっていて、玄関脇の掲示板に、来館の際は中央公民館へ連絡してください、と電話番号も表示してあったが、日曜日で公民館も休みだろうから見学はあきらめて、橋を渡って次の目的地へ向った。
内城田大橋を渡ってまた上流へ少し行くと「下久具」の集落の入口になり、そこのあるミラーに竹がくくりつけられてその上部にお札がつけられている。
集落の内に、山神様と思われる石が祀られている。
下久具の集落を抜けて宮川へ向う道を行くと、最後の目的地の「久具都比賣神社(くぐつひめじんじゃ)の森が見える。
神社の入口に、ここにも竹が立てられ、「上」と書かれたお札が付けられている。
社は、南南西向きに建つ。
ガイドブックによれば、
祭神は、久具都比賣命(くぐつひめのみこと)、久具都比古命(くぐつひこのみこと)、御前神(みまえのかみ)。
「祭神は、大水上神の御子で、久具の地を灌漑する水の神、五穀の神。ここも倭姫命が宮川を下られた途中に、定めたといいます。」
神社の森の後方へ続く道を行くと、渡し場の跡がある。
水際に平らなコンクリート塊があり、これはいいや、とそこまで降りていって、裸足になり足を水につけ、帽子を水でひたし、頭足冷やしてごろりと横になって、30分ほど休憩。
また街道にもどり、「久具都比売橋」を渡る。
渡ってふり返ると久具都比売橋のすぐ脇に久具都比賣神社の森があることがわかる。
橋を渡って下流方向へ行くと、この日の終点の度会小学校前のバス停に到着。
バス停には15:20ぐらいに到着して、その先に棚橋の集落があるので、ビールでも飲もう、と集落内へ行き、ビールも仕入れて次のバス停で16:07のバスに乗って伊勢市駅へ戻った。
快晴で陽射しは強かったが、湿度がなく適度な風も吹いて、すばらいい緑と清流を眺め、爽やかな散歩ができた。 |

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