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翌18日は早朝から爆竹の音が聞こえてきて、断続的に爆竹が鳴るので見に行くと、智団鼓楼でお葬式が行われていた。
侗族の葬送文化をみることができるいい機会なんで終りまで見物させてもらった。
家族単位か、一族単位かで弔問客がそれぞれ数人〜十数人でやってきくる。
一団の弔問がすむごとに爆竹が鳴らされる。
お棺は、船形木棺で、侗族は本来海の民であったことがうかがわれる。
あわてて旅館へビデオカメラを取りにいき、この日は村の西の山に埋葬されるまで見物した。
埋葬地から村へ戻ると、参拝者に「長卓」で食事がふるまわれていた。
終わったのが昼飯時で、私も旅館へもどって、昼食にした。 |
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