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車江での3日目、12月17日、萨吗節の開幕式のリハーサルの最終日。
身に着ける衣裳も皆民族衣装の盛装になり華やかだ。
萨吗は黒の半開きの傘がそのご神体として祀られる。
茅を手にしたおじいさんたちが出番を待っていた。
リハーサルが始まる前、一つの村の参加者が芦笙舞をはじめると、他の村の人たちも加わり、大きな輪になる。
待機している参加者たちは、それぞれの村でかたまっているので、どこから来たのか聞いて回ると、侗族、苗族を中心にして15の村までは確認することができた。 |
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