|
12月18日、ようやく萨玛節のお祭りの本番が始まった。
開幕式は午後で、午前中は榕江市内で大行進があった。
侗族の村は芦笙隊がいなくて静かだが、苗族と水族には芦笙隊が先頭にたちにぎやかだ。
行列の最後尾には、沖縄のエイサーのようなおばさまがたによる「腰鼓隊」がある。
1時間ほど行進をみてから河沿いの道を歩いて車江へもどる。
車江の広場の周囲にはいつもより多くの露天がでて、黄色く染めたもち米も売っていた。
唐辛子漬けの腌鱼(あぁゆぃ)も売っている。
私は網焼きの丸餅を一つ、昼飯にした。
広場には、各村を代表する萨玛も待機している。
開幕式は15時から1時間あまり行われたが、巨大鼓楼の前に勢ぞろいしての「蝉乃歌」が印象的であった。
|
見る
[ リスト ]


