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春分 次候 桜始開

今日3月25日〜29日(旧暦2月14〜18日)は、春分の次候、「桜始開(さくらはじめてひらく)」
 
その春に初めて桜の花の咲くころ。
 
テレビのニュースでは、このところ連日、東京上野の桜が満開に近く、花見見物でにぎわっている様が映されていて、今年は桜の開花が早いとのことで、私も昨日尾張の桜の名所の一つである清洲城公園へ自転車で行ってきた。
 
清洲城は五条川沿いにあり、甚目寺から清洲城まで五条川の堤上の道路を走る。
 
堤を走っていると、川面を横切る燕の姿や、ウグイスの鳴き声にも出会うことができた。
 
しかし、堤に植えられた桜は、ほとんどの木はまだ蕾みの状態で、ちらほら開花しているだけだった。
 
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今見ている「モーニングバード」では、東京は特別気温が高かった、とのことで満開が早かったようだが、尾張地方は、ちょうど桜の花が初めて開く頃、次の週末が満開になるようだ。
 
ただ、信長の像のあるところだけは、桜が満開していた。
 
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信長の近くに、以前はなかった「濃姫」の像もあった。
 
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公園の一画に、信長を祀る社(やしろ)もある。
 
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川沿いの遊歩道を歩いて、「モンキチョウ」を見つけた。
 
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自分の知っているモンキチョウよりひとまわりかふたまわり小さく感じたが、図鑑をみると、「春型は夏型より一般に小型」であるそうだ。
 
せっかくだから、以前も訪れたことのある「貝殻山貝塚資料館 」へも行ってみると、「朝日遺跡、よみがえる弥生の技」という特別展示が行われていて、ラッキーであった。
 
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展示物をまとめた冊子が1000円で売られていたので、写真は撮らないでそれを買い求めた。
 
朝日遺跡は、全国的にみても弥生時代の最大規模の集落遺跡で、独特の出土物もあって、興味深い遺跡だ。
 
敷地内のベンチに腰掛けてのんびりしていると、私としては初見の小型の蝶々が飛んできた。
 
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帰ってから図鑑をみると、「テングチョウ」であるらしい。
 
帰りもまた五条川沿いを走ったが、また同じところでウグイスが鳴いていたので姿を探したが、見つけることはできなかった。
 
 
 
 
 

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