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4月14日日曜日、垂井の伊富岐神社(いぶきじんじゃ)で行われる伊富岐神楽を見に行った。
伊富岐神社は、尾張氏と同祖の天火名命の子孫であるという伊福氏(伊福部氏)が、その祖神をまつる神社であるということで、以前訪れたことがある。
伊富岐神楽は、 4月の第2日曜日に行われる例大祭で奉納される。
神社でもらったパンフレットによると、この神楽は、天明7年(1787)にはじまり、豊作と村人の安全を祈願して毎年続けられているそうだ。
10時過ぎにJRの垂井駅に到着、歩いて約1時間で伊富岐神社に到着。
祭りは13時から、ということで、とりあえずはおにぎりで腹ごしらえ。
前回来た時に、近所には食堂もコンビにもないことはわかっていたので、栄生をでるときにコンビニでおにぎりを買っておいた。
12時を過ぎると、紋付袴の人たちが集まり始め、13時から神事がはじまった。
神事は、祓い・宮司一拝・献饌・祝詞奏上・神楽奉納・玉串奉納・撤饌・宮司一拝と型通り続き、神楽奉納では、「鈴の舞」のみが舞われ、神事終了後に境内で引き続き神楽が奉納され、最後には餅撒きが行われて、16時前に祭りは終わった。
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番外篇 美濃を歩く
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