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社殿内での神事が終わった後、境内に杉の葉つきの枝で長方形に区切られた一角で、伊富岐神楽が引き続き奉納された。
演目は、
2.悪魔払いの舞
3.祇園囃 4.岡崎の舞 5.神来舞 6.扇神来舞 ゆったりと演目は進み、「神来舞」の途中では動きがあって、獅子が境内を歩き回り、子供たちの頭を噛んで厄払いをする。
最後には、祭り恒例の餅撒きがあり、祭りの始まる頃はまばらだった見物人も餅撒きのころには結構な人数になっていた。
この日、JRの垂井駅から相川沿いの道を歩いたが、川には伊吹山を背景に鯉のぼりが泳いでいた。
ピッピと鳥のさえずりが聞こえたので探すと、木の枝に「ホオジロ」がとまっていた。
相川は伊富岐神社に近くなると川幅がぐっと狭くなり、よどみにクサガメだろうか、よろよろと泳いでいる。
畑の緑は、麦が穂を出したところ。
田んぼは水をはり始めたところ。
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番外篇 美濃を歩く
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