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6月9日日曜日(6月第二日曜日)、四日市からバスで50分ほどの山の中にある椿大神社(つばきおおかみやしろ)で、御田植祭があったので見に行った。
御田植祭は、神社のHPによると、
桃山時代の田遊びの風俗そのままに行われる優雅なお祭りです。
まず、本殿にて御神前から早苗を受け、道中行列しながら、御田植の御神田へ向かいます。御神田では、御田植えの最中、巫女等による舞奉納が行われます。
神事は12時半から始まるが、四日市からのバスは8:21と10:30で、10:21は混むといやなので8:21のに乗ったが、バスで祭り見物に来たのは私だけであったようで、行きも帰りもバスはガラガラであった。
12時すぎて、「大団扇合せ神事」に使われる、猿田彦神と胸も露わの天鈿女神が描かれた大団扇が拝殿前に置かれた。
本宮でお祓い・祝詞奏上などの神事が行われてから、鉾を先頭に行列が神田へ向かう。
神田はけっこう離れたところにあるが、ウグイスなどの野鳥の声が聞こえていい雰囲気。
神田脇に小さな社があり、御田植神事の前にここでもお祓いや祝詞奏上などの神事が行われる。
これまで見た御田植え神事というと、神田の全面に植えることはなかったが、ここでは40分ほどかけて全面に苗が植えられる。
また、御田植え歌はなかったが、田植えの間、巫女さんの舞や婦人会の豊年踊りなどがある。
田植えが終わると、猿田彦神と天鈿女神の陰陽の団扇を合わせて豊作を祈る。
9次すぎには神社に着いてしまい、神事が始まるまで時間があったので、ご神体山に登る道があるので、頂上までは無理だが途中まで自然観察でもしようと登ってみた。
谷川沿いの道沿いのあちこちで、ウツギの類(ヒメウツギ?)」の白い花が咲いている。
ウツギは、卯月(旧暦4月)に咲く花の意ともいわれているそうだ。
神社の社殿から山へ登る道へ出るところに「マムシ注意」の看板があったが、登りはじめてすぐ、頭をつぶされたヘビが死んでいた。
マムシではないが、ヤマカガシで、これも毒蛇だ。 |

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とても、大勢なので、驚きました。また、団扇合わせで歌をよまれたかたの、浪曲師の様な声。
2013/6/12(水) 午後 11:06 [ - ]
団扇合わせで歌をよまれたかたは、宮司さんです。
2013/6/13(木) 午前 9:43 [ nab*sa*88c*m ]