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7月22〜27日(旧暦6月15〜20日)は、大暑の初侯、「桐始花結(きりはじめてはなをむすぶ)」。
大暑は、もっとも暑い真夏のころ。
その初侯の、桐始花結は、桐の花が、梢高く花咲かせるころ。
このところ、早朝、雨が降っていなければ、庄内川の堤とサイクリングロードを自転車で走っている。
サイクリングロードの起点に庄内緑地があって、いい森があるが、桐は植わってないようでその花を見ることはできないが、堤防沿いにサンゴジュが植わっていて、赤い実をつけている。
ヒマワリも植わっていて、背の高いものはまだ一論・二輪しか咲いていないが、背の低いものは満開に近い。
7月23日、新川中橋近くの堰のあるところにたくさんのカワウの群れがいた。
川の中には魚の群れがいるのだろうか、ダイサギやゴイサギ・ヨシゴイなども集まってきた。
家へ戻る途中、5・6羽の鴨の群れもいて、最初の群れは、くちばしが黒くて先が黄色いのでカルガモとわかる。
別の群れも写真に撮っておいたら、こちらはくちばしが黄色いので、マガモであるらしい。
カルガモやマガモは春から姿を消していたが、留鳥のようなので気が向くと庄内川にやってきているんだろうか。。。。
サイクリングロードの脇にはあちこちでマツヨイグサが花を咲かせているが、このところコガネムシの類がたかりはじめた。
図鑑でみると、大きいほうが、アオドウガネで、小さいほうはヒメコガネであるらしい。
今朝は、草の茎にとまるアオメアブもそこここで目にとまる。
庄内緑地の蓮池にも寄ってみたら、先日は飛び回っていて写真に撮れなかったコシアキトンボが蓮の蕾みにとまっていた。
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