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8月17〜21日(旧暦7月11〜15日)は、立秋の末候、「蒙霧升降(のうむしょうこうす)。
深い霧がたちこめるころ。
ずっと猛暑が続き、日中と夜の気温差は小さく、霧のでるような天候にはなっていない。
しかし、昨日、庄内川の河川敷を自転車で走っていて、初秋の8・9月が花期という、「センニンソウ」を見つけた。
庄内緑地の水路の水際に、これも秋(8〜10月)が花期の「ヒレタゴボウ」も咲いていた。
気温は高いが、こうした花々は日照時間で花期がやってくるのか、季節は着実に秋に入ってきたようだ。
庄内緑地の蓮池にもよってみると、トンボはコシアキトンボの姿は見えなくなり、シオカラトンボばかりが飛んでいる。
でも、水際で、「モノサシトンボ」だろうか、糸蜻蛉の類をみつけた。
「イチモンジセセリ」と思われるセセリ蝶の類も見られた。
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