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10月8〜12日(旧暦9月4〜8日)は、寒露の初侯、「鴻雁来(がんきたる)」。
寒露とは、露が冷たく感じられてくるころのこと。
その初侯、鴻雁来は、雁が北から渡ってくるころ。
今年は10月になっても夏日もあり、暑い日々が続いていたが、今日13日はぐっと涼しくなった。
このところは浜名湖の雄踏の家に行っていることが多くなり、10日朝はまた舞阪まで自転車で走ってきた。
海では海岸近くでシラス漁だろうか、漁船がたくさん出ている。
この日、弁天島の波打ち際にはハクセキレイが何羽も集まってきていた。
家の周囲ではセイタカアワダチソウが花を開き始めた。
道端には、イヌタデがピンクの穂をつけている。
あまりトンボを見なかったが、この日はイヌタデの写真を撮っていたら、小型のサナエトンボの類が目の前に飛んできた。
ジョロウグモがテントウムシを食べているのを見つけた。
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