|
10月18〜22日(旧暦9月14〜18日)は、寒露の末候、「蟋蟀戸在(きりぎりすとにあり)」。
キリギリスが、戸口で鳴くころ。
今年は10月も熱い日々が続いたが、台風26号が去ってから涼しくなり、雄踏の家の周囲の草むらの虫の声も小さくなった。
自転車がパンクしてしまい修理キットを買ってきて、やっと22日に修理して23日の早朝、久々に浜名湖のサイクリングロードを1時間ばかり走ってきた。
この日は、雄踏から浜名湖の奥の方向の村櫛まで走った。
今年は浜名湖のアサリは不漁とのことだったが、アサリ掘りの漁師さんたちが出ている。
名古屋と雄踏を、国道23号線のバイパスを利用して往復しているが、蒲郡から名古屋方向へ少し行った幸田というところに道の駅があり、小便がしたくなって寄ってみた。
幸田は、「筆柿(ふでかき)」という柿が特産で、ちょうど季節は秋、青果直売所で売っていたので買ってみた。
一山10個で500円。
置いてあったパンフレットによれば、
筆柿とは、筆の穂先のようなユニークなカタチをした柿の一種で、他の柿より糖度が高く、コクがあって濃厚な甘さがあります。
家に戻ってから早速食べてみると、予想以上に甘く、おいしい。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



